合唱団紹介

創価学会しなの合唱団


1969年9月、それまでの創価学会男子部合唱団から「しなの合唱団」と命名され結成された男声合唱団です。
以降、各種行事への出演、レコーディング、演奏会の開催等の活動を行ってきました。

1994年に初めて「都民合唱コンクール」に出場、1997年から3大会連続の第1位を獲得することができました。
1997年からは「東京都合唱コンクール」にも出場、2005年に初の金賞受賞ならびに全国大会への出場を決め、全国大会では初出場で銀賞を受賞しました。
2007年には3年連続で金賞を受賞、2年ぶりの全国大会出場を果たしました。
その全国大会では金賞、日本放送協会賞、カワイ奨励賞を受賞しました。
2008年には金賞および東京都知事賞を受賞し、2年連続での全国大会出場を決めました。
2009年は5年連続で金賞受賞し、3年連続4回目の全国大会出場を決めました。
2010年には6年連続で金賞を受賞、4年連続5回目の全国大会出場を果たしました。
2013年には編成が変わった「大学職場一般部門同声合唱の部」において「金賞」および「東京都合唱連盟理事長賞」を受賞。
3年ぶり6回目の全国大会出場を果たし、同年の全国大会では6年ぶり2度目となる「金賞」、さらに「日本放送協会賞」を受賞しました。

また、1995年10月には創価学会日中友好青年交流団の一員として中国・北京にて「日中青年親善コンサート」に出演。
中国の音楽家と音楽を通して友誼の絆を築くことが出来ました。

2008年3月には「第13回水と緑の全国音楽祭」に参加させて頂きました。

1996年からはボイストレーナーに大久保昭男先生、1998年には牛尾孝先生(指揮者)、2003年には前田勝則先生(ピアニスト)、さらに2005年には清水敬一先生(指揮者)、2011年から笹口圭吾先生(指揮者)、2017年から小貫岩夫先生(ボイストレーナー)をお迎えし、演奏技術の向上を目指しています。

まだまだ若輩で、ほとんどが初心者として入団しますが、1年も経たずにコンクールの舞台に立っています。
その活動範囲は創価学会内部に限らずさまざまな活動を展開しています。


創価学会音楽隊

1954 年5月、当時創価学会青年部の池田大作青年室長(現・名誉会長)の「青年の音楽を愛する芽を育てたい」という思いから発案され、16名のメンバーで発足しました。
以来、50年の歴史を連ね、現在では日本の全都道府県に吹奏楽団を配置しています。
各地の行事やパレードをはじめ、各種コンクールにおいては常に優秀な成績をおさめており、日本でも有数の音楽団体に発展しています。